強制執行 満4年目に


荻野恵子氏による 強制執行 満4年目に 大阪信用保証協会サービサーに手紙をお送り致しました

2025年12月10日

大阪信用保証協会サービサー
御担当者様

拝啓

いつも大変お世話になり有難うございます。
去る11月4日に「債務残高のお知らせ」を頂きました。
7,178,131円という高額に胸が痛みます。
今改めて三菱UFJ銀行瓦町支店(以降、UFJと称します)がAPSと締結した銀行取引約定書(別添3)を精読いたしました。
このことについて申し述べさせて頂きます。

第1 作為的な銀行取引約定書(別添3)

1 締結年月日について

(1) 平成20年7月7日の20.7.7という数字は、西原悠紀子氏が手書きしたものです。
この7月7日は、荻野恵子氏の指示によるものです。
2007年7月5日(木曜日)は、中井祥視の実父が亡くなり、お葬式の日でした。
荻野恵子氏は、BEGOのスタッフである周成超氏に香典を持たせて、このお葬式に行かせました。
それから1年後の2008年7月5日は、土曜日で営業日ではないので、2008年7月7日(月曜日)に、彼女はUFJの西川直志殿とAPSの西原悠紀子氏が本銀行取引約定書を締結するようにさせました。

(2) 荻野恵子氏は、月日を重んじて、それを悪く用いる人です。
別添3の内容は、非常にむずかしく複雑で、APSが借入すれば2度と完済できないような仕組みのものです。ユーロ契約、2重輸入、2重借入の基礎となるもので、株式会社アイキャストを用いてAPSを乗っ取るつもりの荻野恵子氏の企てによる銀行取引約定書です。

2 APSのビル名について

(1) 賃貸人の東洋紡不動産株式会社は、平成20年6月19日に「平成20年7月1日から本ビル名を堺筋本町TFビルに改称する」 通知を出し、ビル名変更に要する費用をAPSに出してください ました。
ところが、 西原悠紀子氏は、本銀行取引約定書に旧ビル名 の 新興産業ビル 10階と手書きしました。彼女は、東税務署や、 税理士事務所に対しても旧 ビル名を使い 、ビル名変更のための費用は、どうなったのかわかりません。

(2) BEGO事件では、BEGOのコンサルタント山本款路氏作成の薬事申請書では、APSの住所には新興産業ビルをつけ加え、もう1つのAPS (株式会社アイキャスト)の住所には、このビル名をつけ加えない 登記上の住所になっています。
この薬事上の2重申請も、荻野恵子氏が株式会社アイキャストを用いてAPSを乗っ取る企ての表れです。

3 代表取締役 中井祥視のゴム印について

(1) 中井祥視が 原田信孝から正式に代表権を引き継いだ年月日は 平成20年10月23日です。
ですから、平成20年7月7日における代表取締役は原田信孝であり 中井祥視ではありません。

(2) BEGO事件では、山本款路氏は、APS用として平成20年1月7日を薬事申請日にし、もう1つのAPS用として平成20年1月21日を薬事申請日にしました。 この2重申請のAPSの代表取締役は中井祥視にされていますが、本来は代表権を持っている原田信孝でなければなりませんでした。
この2重申請は、荻野恵子氏がBEGO、 JET、山本款路氏と共謀し、株式会社アイキャストを用いてAPSを乗っ取る基になっています。

4  代表取捧役実印の押印について
中井祥視が西原愁紀子氏から代表取締役実印を教えてもらったのは、平成26年9月11日でした 。
この年月日以前は、 西原悠紀子氏が中井祥視の知らない間に 無断で代表取締役実印を扱っていました 。
中井祥視は、印の縁周りに3 つの欠けのある代表取締役認印が代表印だと思っていました 。 しかし、欠けが3つもある代表印は、見苦しいので欠けのない代表印にするように、西原悠紀子氏に言いました 。欠けのない代表印が実印だと思っていました 。
ところが、 UFJの川瀬氏が大阪信用保証協会への返済変更申込書に 「会社印(代表取締役認印)を押してください」、次は「銀行印(欠けのないもの)を押してください」。そして最後に「登記印を押してください」と1ヶ月間かけて中井祥視に押印させる時、 西原悠紀子氏は初めて中井祥視に代表取締役実印を教えたのでした。
彼女は、それから6ヶ月余り後にAPSを辞めました 。
法務局へ登記申請する代表取締役実印を押印していたのは 西原悠紀子氏でした。彼女が辞めると、APSが代表取締役実印を 知らないと大変なことになるので、西原悠紀子氏は中井祥視に、この時、初めて教えたのだと思います。

第2 有印私文書偽造の銀行取引約定書 (別添3)
令和3年9月21日、神戸地方裁判所尼崎支部への意見書の 第4の3をご高覧くださいますようにお願い致します。

1 ゴム印と APSの代表取締役実印と UFJの支店長印の押印
UFJの西川直志殿と APSの西原悠紀子氏は、原田信幸や中井祥視の知らない間に無断でゴム印や印を押印し、年月日の数字や APSのビル名は、西原悠紀子氏が手書きして、本銀行取引約定書を密かに締結しました。

2 エム・ユー・フロンティア債権回収株式会社 大阪法人業務部の調査役から頂いた「書類送付のご案内」令和4年6月7日の書面について

(1) 調査役は、次長殿とご一緒に 2022年3月1日からAPSに来社されました。
しかし、調査役は神戸地方裁判所尼崎支部への意見書をAPSに返送されると、同年6月付で名古屋へ転勤されました。
本意見書は、有印私文書偽造の銀行取引約定書について、詳しく書かれています。UFJは、これを認めたくないので、調査役はAPSにこの意見書を返送されたのでした。

(2) 神戸地方裁判所尼崎支部の執行官は、本意見書を認めると、強制執行が不可能になるので、本意見書の第4の6の加藤執行官を急遽、小坪執行官に変更しました。

3 押印を伴う私文書偽造の銀行取引約定書 作成と締結は犯罪です。
UFJの西川直志殿と1部の担当者達 、及び 西原悠紀子氏と荻野恵子氏は、APSに謝罪状を出して頂きたいです。

第3 2重借入について
資料 1 をご高覧くださいますようにお願い致します。

1 平成21年1月6日の信用保証決定のお知らせについて
この書面は、APS用としての大阪府中小企業信用保証協会発行のお知らせです。
もう1つのAPS用としての大阪市信用保証協会発行のお知らせはありません。
西原悠紀子氏は、これら2つの信用保証協会へいつ申し込んで契約したのかを隠したままです。

2 金銭消費貸借契約証書について
借入金額 3,000万円 A1、借入金額 5,000万円 B1、借入金額 8,000万円 C1、及び、平成21年1月21日の借入金額 6000万円 Dでは、西原悠紀子氏は会社住所、会社名、代表取締役 中井祥視のゴム印と印の縁回りに1つ欠けのある銀行印を押印しました。

3 平成26年9月26日付の証書貸付弁済条件変更契約証書について
大阪府中小企業信用保証協会と大阪市信用保証協会が合併して大阪信用保証協会になったのは、平成26年5月19日です。
その日以降は、もう1つのAPSの借入金額(6,000万円 + 3,000万円 + 5,000万円 = )1億4,000万円は完済されているので、平成26年8月12日の UFJの受取証兼引換証 ④では、2つの保証協会受付の1つが斜線で消されています。
そのため、借入金額 3,000万円、5,000万円、8,000万円の各残元金についての証書貸付弁済条件変更契約証書 A2, B2, C2 は APS用だけになっています。
契約日は全て同一日で、APSの住所、会社名、代表取締役 中井祥視のゴム印は、西原悠紀子氏が既に押印していたものです。
中井祥視は、川瀬氏に言われ UFJに行き、上記の3枚の契約証書に代表取締役実印を押印し、連帯保証人として住所、氏名を書き、中井祥視の実印を押すように言われ、そうしました。
金銭消費貸借契約証書 A1, B1, C1 には、西原悠紀子氏は印の縁回りに1つ欠けのある銀行印を押印していたので、証書貸付弁済条件変更契約証書 A2, B2, C2 には、欠けのない銀行印を押印すべきですが、川瀬氏は中井祥視に代表取締役実印と中井祥視の実印をUFJに持って来るように言いました。

4 以上のように、印の縁回りに3つ欠けのある代表取締役認印、印の縁回りに1つ欠けのある銀行印と代表取締役実印、印の縁回りに欠けのない銀行印の使い分けは、西原悠紀子氏とUFJの密接なつながりを示しています。

第4 神戸地方裁判所尼崎支部への意見書の第4の4について

1 乙第12号証について
西原悠紀子氏は、中井祥視に無断でUFJからプロパーで短期借入を何回もしていました。しかし、その時の契約書がありません。
西原悠紀子氏が代表取締役 中井祥視に相談せず、プロパーで借入していたことは、彼女がUFJと暗黙のうちにつながり、もう1つのAPSのために、APSのお金を移行していたことを示しています。

2 UFJ発行のお取引明細表について

(1) 西原悠紀子氏は、円普通預金通帳(口座番号 1162277)をAPSの親通帳にするために、平成20年2月18日に1円を入金して開設しました。
開設した第1冊目の通帳は、西原悠紀子氏が取り込んでAPSにないので、UFJ担当者に本取引明細表の発行をお願いしました。
本取引明細表を見ると、乙第12号証の短期借入の入出金が明らかにわかります。

(2) 平成16年12月27日から平成16年12月31日までの三井住友銀行発行の当座勘定ご利用明細について
西原悠紀子氏は、UFJの当座預金から手形で400万円を出してそのお金で、現在の三井住友銀行の当座預金を開設しました。彼女は、平成16年12月27日以前のAPSの三井住友銀行当座預金はもう1つのAPSである株式会社アイキャストに移行しました。
UFJ発行の取引明細表の中の三井住友銀行からの振替は、平成16年12月27日開設のAPS用の三井住友銀行当座預金からの振替です。

第5 荻野恵子氏が、昭和52年5月25日から取締役であった私を外して昭和54年5月25日から取締役になった理由

1 妹事件で提出した陳述書 乙第109号証 及び APSの出金伝票と振替伝票をご高覧くださいますようにお願い致します。
荻野恵子氏は、APSに来て仕事をしたことはないですが、個人的に密かにAPSの近畿大阪銀行船場支店の小切手で給料を受け取っていました。
同時に、住民税をAPSのUFJから支払う伝票を書いていました。
荻野恵子氏はその上、平成19年1月31日と平成19年9月30日にはAPSから密かに賞与 各100万円を受け取りました。

2 荻野恵子氏は、平成22年6月24日をAPSの株券発行の廃止日にし、同日に取締役を辞任しました。

3 荻野恵子氏は、両親が亡くなった後に、密かに特別な印刷会社に依頼して真の株券を発行させたものを 100% 所持し、中井祥視には 15000株の偽りの株券を持たせました。
こうして、両親の遺言公正証書は、根底から破壊され、彼女自身が代表取締役となり、偽りの株券を持たされている中井祥視を追い出す準備を当初からしていました。
もう1つのAPS(株式会社アイキャスト)が 父の創業したAPSを乗っ取り、荻野恵子氏が代表取締役となり、株式会社ニッシン(株式会社アイキャストの親会社)の子会社は APSという歴史をつくるために、BEGO事件、妹事件、銀行事件が起きました。

第6 UFJが荻野恵子氏の企てに与したのは、十分な利益を約束されていたからです。

1 平成20年7月7日、UFJの西川直志殿が 荻野恵子氏の手足となって働いていた西原悠紀子氏と締結した有印私文書偽造の銀行取引約定書を基にした長期に渡る犯罪が放置されています。

2 UFJにとっては APSが株式会社アイキャストに乗っ取られ、代表取締役が中井祥視から荻野恵子氏に変更しても何ら弊害はありません。むしろ、荻野恵子氏や株式会社アイキャストから受ける利益のためにUFJは不当な2重借入や2重輸入に、積極的に協力しました。

第7 旧約聖書の箴言 20章 17節
「欺き取ったパンはうまいが
後になって口は砂利で満たされる」という
御言葉通りになりますように

第8 UFJの罪の賠償

1 大阪信用保証協会が代位弁済されて、APSが毎月 5,000円ずつ返済している債務残高 7,178,131円を 大阪信用保証協会サービサーに支払うこと

2 株式会社アイキャストが APSの住所、会社名、代表取締役 中井祥視の名前を冒用して借入した 1億4,000万円を APSに返還すること

3 資料1の MUフロンティアサービサーへの申出書(2023年10月27日)の2に書いています 654,500円を APSに返還すること

4 2025年 8月7日にお送り致しました 申出書の第2にあります 75,258,000円を APSに返還すること

5 APSの 円普通預金口座 1162277を解除すること

6 APSの 全ての 円普通預金口座や 外貨普通預金口座の残高を0円にして 不当に取った 782円を、APSの 円普通預金口座 1162277に 入金すること

7 中井祥視個人の 三菱UFJ銀行 芦屋支店の 円普通預金通帳(口座番号 0232161)の相殺の印字に対する 謝罪状と今までと同じ口座番号の新しい通帳に 1,094円を入金して、その通帳を 中井祥視に送ること

以上

第9 御社にして頂きたいこと
UFJは、荻野恵子氏、西原悠紀子氏と共に長期に渡って有印私文書偽造の銀行取引約定書を基にした経済的犯罪を繰り広げました。
そして、荻野恵子氏が提訴した事件を取り扱った2人の裁判官達も荻野恵子氏やUFJと相談して判決日を決めました。荻野恵子氏と裁判官が意図的に更正決定をして、APSが控訴できないようにしました。
更に、意見書にはUFJの事が書かれているので、佃裁判官は、これを無視して急いで強制執行を断行しました。
このような流れの中で、UFJは大阪信用保証協会と大阪信用保証協会サービサーを欺きました。
それ故、御社がUFJの罪を指摘されて、UFJがすべき罪の賠償を行うように、ご指導とご指示をしてくださいますようにどうぞよろしくお願い致します。

敬具

エーピーエス株式会社
取締役 中井陽子