公文書偽造の認証整理届書

2019年10月21日

一般財団法人電気安全環境研究所(JET)
製品認証部 医療機器認証室 W 様


いつも大変お世話になっています。

BEGO事件について、長年熟考して やっと次のことが確信できました。

1. BEGOのCEO「Christoph Weiß」のサインについて
BEGOがJETに提出した認証整理届書のサインが別人のものであることを、ご説明致します。

 資料Aはブレーメン商工会議所がA.P.S.Co., Ltd.の原田信孝社長を表彰したもので、クリストフ バイス氏の直筆のサインがあります。

ブレーメン商工会議所からの表彰状

 資料 B は2017年のBEGOのカタログに書かれているクリストフ バイス氏のサインです。

BEGOのカタログ

資料 CはBEGOがJETに提出した認証整理届書です。

この認証整理届書に書いてあるクリストフ バイス氏のサインは、別人がクリストフ バイス氏になりすまして書いています。

BEGOがAPSに極秘に提出した認証整理届書

資料 Dに、上記資料A, B, Cのサインを並べますと、資料Cの認証整理届書のサインはクリストフ バイス氏になりすました別人がサインしていることが、はっきりわかります。

本物のサインと、偽物のサイン

2.  BEGOのCEO クリストフ バイス氏に、私は2017年11月24日にメール (資料 E) で「AとBのどちらが、あなたのサインですか」と質問しましたが、未だに回答はありません。

 Aは2017年のBEGOのカタログにあるクリスト フバイス氏のサインです。

 BはBEGOがJETに提出した認証整理届書のサインです。

どちらがあなたのサインですか

3.  上記、1 と 2 から、クリストフバイス氏は、B は別人がサインしていることを隠すために、私の質問に回答せず無視しています。
BEGO単独のサインによる認証整理届書は、公文書偽造であることがわかりました。

4.  この公文書偽造の認証整理届書を、JETが2013年 (平成25年) 9月24日に受理し、2013年10月29日にPMDAに認証整理の報告をされたのであれば、PMDAが公表している平成17年度~平成26年12月認証分の認証品目リスト ( 資料 F ) に記載があるはずです。

しかし、資料Fの認証品目リストに弊社エーピーエス株式会社の認証整理は、記載されていません。

 PMDAは、「認証機関から認証事項の報告があれば1ヶ月以内に記載しています。
どんなに遅くても2ヶ月以内に記載しています。それ以上遅くなることはありません。」と、おっしゃいました。

 このことから、JETによる弊社に対する認証整理は、ねつ造であることが分かりました。
弊社がJETから買わされた、認証書複本代218,400円をすぐお返しください。
そして、弊社在庫のBEGO認証品を市場価格でお買い上げ下さい。

認証品目リスト


5. 株式会社 i が販売しているBEGO製品の添付文書を見ますと、
製造販売元は株式会社 N、製造元はBEGO Dental、販売元は株式会社 i となっています。 ( 資料 G )

添付文書の製造販売は株式会社Nとなっています。

BEGO Dentalの認証品目リスト(資料F)と添付文書(資料G)の販売名は、弊社の販売名の前に「BEGO」を付しています。

しかし、販売されている製品のパッケージ、デザイン、色、製品名は全て同じです。

株式会社 i は、現在もBEGO製品を販売しています。
BEGO認証品目の生物学的安全性評価者が、弊社のCEOにされたままです。
今後、もし、患者さんにBEGO製品による健康被害が発症した場合には、JETとBEGOで対応して下さい。
また、弊社のCEOを生物学的安全性評価者にしたことを、JETはCEO家族に心からお詫びして下さい。

6. このBEGO事件は、JETと厚生労働省が「外国特例認証取得者が選任製造販売業者に何も知らせず認証整理をしてよい」としたことにより、BEGOが弊社を外国特例承認申請者BEGOの奴隷状態にさせるために、選任製造販売業者にして、弊社の知らない間にBEGOとJETが極秘裏に認証整理をし、弊社の貴重なデータ、労力、販売ルート、時間を全て奪った事件です。
弊社は、取り返しのつかない貴重な財産と生活していく力をむしり取られました。
JETは、疲れ果てている弊社全員をケアーして下さい。 弊社全員のこれからの生活をずっと補償して下さい。
あまねく人々に、JET自らこの事件について告白して下さい。
どうぞ宜しくお願い致します。

エーピーエス株式会社

取締役 中井陽子